調剤薬局が提供する慢性腎臓病

慢性腎臓病

慢性腎臓病は腎臓の機能に応じてGFRの数値によって病気の進み具合を表すステージ分類がなされています。



GFRの値が≧90の場合は『病期ステージ0』となり、数値に問題はなく腎障害もないのですが、高血圧や慢性腎臓病になりやすい状態が存在しています。



薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。



『ステージ1』はGFR数値が≧90で、腎障害はあるものの、GFRは正常または正常より高いことになります。




『ステージ2』はGFRが60〜89で腎障害があり、GFRは軽度に低下している状態です。『ステージ3』はGFRが30〜59で、中度に機能が低下しています。

 

『ステージ4』はGFRが高度に低下しています。そして『ステージ5』はGFRが<15で腎不全ということになります。慢性腎臓病はほとんどの場合症状がないため、定期的に健康診断を受けることをおすすめします。

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